花粉症の鼻水対策

花粉症の鼻水対策

花粉症の代表的な症状として上がるのが鼻水ですね。もう鼻水が出始めた時点で、花粉は鼻に進入済み。そこでは、免疫機能が過剰反応起こしてヒスタミンを生成し、鼻粘膜は炎症を起こし、鼻水は止まらないという状態になります。
こうなってしまうと、止める方法で一番簡単なのは、抗ヒスタミン剤の服用。ただしかなり眠くなりますね。最近はそれほど眠気の出ないという宣伝文句があるものもありますが、どうしても副作用のぼーっとする感じは抑えようがありません。

 

点鼻薬は、鼻が詰まっているときはかなり有効です。しかし鼻水を止めるには少し力不足ですね。特に水っぽい鼻水は止まりません。後は、生理食塩水による鼻うがいが結構効果もあるのですが、鼻から水を吸い込むということに勇気がいるかもしれません。生理食塩水なので、絶対に痛くはないんですけどね。ちょっと躊躇する気持ちになるのは分かります。

 

とにかく、花粉症による鼻水はまず鼻水の元となる花粉が鼻に入ってこないようにすることがベストでしょう。口や鼻から花粉を吸い込まないようにマスクを常用しましょう。大きなマスクをしているのが仕事の上で都合が悪いという人の場合は、ノーズマスクといっていわゆる鼻専用のマスクがありますので、こちらを使うという方法もあります。

 

また、最近出てきた薬ではイオンの力で花粉の侵入を防ぐというものもあるようです。まずは、花粉症の症状である鼻水がでるというところに行く前に花粉をガードするのが一番有効な方法であると思います。

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