花粉症レーザー治療とは

花粉症レーザー治療とは

花粉症レーザー治療はご存知ですか。レーザー治療というと目のレーシックが有名ですが、鼻にもレーザーを使うとは誰が考え出したのでしょう。

 

 

花粉症レーザー手術は出力の弱いレーザーを使って、鼻内の粘膜を焼却するわけです。花粉症レーザー治療では焼いた焼が傷ついて、しばらくの間は鼻水がとまらなくなります。1、2週間してかさぶたが剥がれると、鼻のアレルギーを起こす所が減って、花粉症が軽減されます。

 

 

花粉症レーザー手術のおよその手順は以下の通りです。

 

・麻酔薬を染み込ませた綿を鼻につめる。
・鼻のあなからファイバースコープを入れて、レーザーを照射する

 

5〜10分程度のレーザー治療時間で終了し、怖そうですがチクッとする程度で痛みはほとんどありません。術後の出血は無く、レーザー治療自体に危険性は無く、副作用もありません。治療も10分から30分程度で済みますから、体への負担はほとんどないでしょう。

 

ただし全快するわけではないですが、それでも全員が軽減します。
特に花粉症のレーザー治療で効果が高いのは鼻づまりはきわめて改善され、また鼻水に対しても1回の治療でだいたい75%の人が効果があるようです。

 

また治療で臭覚が衰えると心配される方もいますが、臭さを感じる部分と照射する部分とは、場所が離れていますので問題はありません。

 

 

 

花粉症レーザー治療の効果は、永久的ではなく、粘膜が数ヶ月で再生してくると神経も再生してきます。個人差もありますが、早ければ1年、長くても5年でまた手術が必要になります。

 

 

花粉症のレーザー治療は、花粉が飛ぶよりも前に、レーザー手術をしておけば快適なシーズンを迎えられます。そして、もしシーズン中に発症したら、またレーザー手術を受けることはできます。

 

 

 

気になる料金は、実は花粉症レーザー治療には保険の適用が認められています。ですから治療料金も手術代と薬代を合わせても1万円かれ数万円程度ですから、高い薬代よりは安上がりになることも多いです。

 

ただ、やはり手術ですから、実績のある信用のおける医師や病院を選ぶことは必要だと思います。

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